いたるところのゴミ・落とし物ひとつも見逃せない、でもできれば見逃したい

デザイナーの職業病として挙げられるのが、この「クセ」ではないでしょうか?

デザイナーやオペレーターという職業は、自分の制作物にゴミがないか激しくチェックする必要があります。

特に印刷物は、印刷してしまえば差し替えることはほぼ不可能。新たなに刷り直す必要があるので、その印刷費用がそのまま損害となります。

ゴミだけではなく、他にも文字、価格、写真配置、全てに気をつける必要があるので、印刷物の制作はいつだって気が抜けません。

私がデザイナー駆け出しの頃、先輩や上司に教え込まれたのを今でも覚えています。

画像命のデザインの場合は最大限に気をつける

人物、食品、商品などの画像にゴミがないか激しくチェックしなくてはなりません。

もし、ホコリやゴミを見逃してしまうと大問題につながるからです。

食品の写真にゴミがあったら…料理であればそんなもの食べたくないですし、人物

写真といえども、そのイメージを持ってしまうと

また、

チラシであれば、そのお店、雑誌であればその出版社の信用にも関わります。

デジカメ普及前はフィルムをスキャンしていた

現在はもう一般的にデジタルカメラが普及し、カメラマンでなくても手軽に一眼レフを持つようになりました

昔なつかしい分解屋さんに依頼していた

昔はポジフィルムをスキャンしていたからゴミがある場合もあった

ラフに使用する画像や、そんなに解像度が必要ではないものは、自分たちでスキャンしていた時もありました。

スキャンする時に道具は、

スキャナー本体
手袋
ブロアー
エアスプレー
除電ブラシ

第3回 フィルムを綺麗にスキャンする 1 | 極める!プリントテクニック講座 | 学ぶ | エプソンのフォトポータル | エプソン
プロセス1ではフィルムを奇麗にスキャンするための事前準備についてご紹介します。日本国内のEPSON(エプソン)製品に関する公式サイト。

スキャン前には、ブロアーでスキャナー

やりすぎたせいか…他人も気が付かないような小さなゴミでも目につく

床に落ちたゴミが気になる…!

落とし物が気になる…!

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