【デザインの基本】DTPもWEBもデザインは「文字組み」が大切

広告デザインの考え方の一つとして、デザイナーは写真、文字、図形、色などを媒体に合わせレイアウトして、購買に誘導したり、商品をアピールしたりします。

その中でも「文字」は大切な役割を持っています。ビジュアルだけでは伝わりにくい詳細は、文字でなければ表現できません。

そして、その文字をデザインに組み入れていく作業のことを「文字組み」といいます。

文字組みは、デザインの基本の「き」

デザイナーは「文字組み」ができて一人前と、昔から言われていました。それほどデザイナーにとっては、基本的な作業だからです。

では「文字組み」とはどのような作業のことを言うのでしょうか?

文字のサイズを調整する

DTPでもWEBでも、文字のサイズはデザイナーが自由に調整できます。

一番伝えたいことを大きくして強調させたり、伝える優先度の低い文字は小さくしたり、とサイズを調整します。

文字との文字との間隔を調整する

文字それぞれ形が異なり、字画、間隔もそれぞれです。

隣り合う文字によっては、ちょっとスペースを感じてしまう場合があります。

文章の配置、行、列、スペースをレイアウトする

どういったデザインで、文字組みが必要になるのか

文字は全ての形が違う、隣り合った文字によって調節する

句読点、カッコなどの前後のスペースを調節する

詰めたりだけではなく、広げたり、空けたり、バランス感覚が大切

文字組みのサンプル

1行のキャッチコピーは特に魂を込める

チラシ、パンフレットなど

アイキャッチ画像、バナー

文字と文字の間に宿るあなただけの神様をみつけよう

デザインでは、スペースに神様

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